2015年3月3日火曜日

虫眼鏡SEO(関連検索ワードSEO)を絶対やってはいけない理由

最近はロコツに「虫眼鏡SEO」とは言わずに、回りくどい表現で「集客」や「売上アップ」を謳った勧誘メールが出回っているようですが、虫眼鏡を操作する行為はスパムです。Yahoo!のヘルプにも明記されています。

▼Yahoo!ヘルプより抜粋
本機能をSEOや嫌がらせ目的で利用する行為は禁止しています。
(中略)
このようなスパム行為に関しては、実際にスパム行為を行っている企業(実行者)だけえなく、当該企業に依頼を行っている各サイト(依頼者)に対しても何らかの措置を検討する場合がありますのでご注意ください。
▲Yahoo!ヘルプより抜粋

何らかの措置とは何でしょうか?

Yahoo!は虫眼鏡SEOへの制裁として、当該サイトをインデックスから削除しています。サイトを強制削除することに等しい制裁です。

日本国内の検索エンジンシェアの約半分はYahoo!ですから、Yahoo!から削除されたサイトは検索エンジン経由の訪問者を半分失うことを意味します。これがいかに厳しい措置かは容易に想像できると思います。もしGoogleがYahoo!と同じような措置を講じたらどうなるでしょうか?検索エンジン経由の訪問者はほとんどゼロになると考えられます。

検索エンジンの公益性を損なうような行為は絶対にやってはいけません。

依頼するにせよ、信頼できる業者に施策内容を確認し、正しい施策をおこなっているのか確認が必要でしょう。

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