2015年3月23日月曜日

ポジティブワードの自動発信で風評被害対策

取り締まるための法整備が追いついていないネット上の風評被害に真っ向から対抗するには、サイト運営側へ削除申請するだけでなく、積極的にポジティブワードを含めた情報発信を行っていくことも大切です。

例えばホームページとブログを連携させ、ブログを更新するたびに複数のSNSへ同時投稿している場合、ツイッターのBotと連動させることによって、ポジティブワードを含むブログ記事を一定時間ごとに順に(またはランダムに)ツイートさせるのも一つの手段です。

文脈や投稿頻度に不自然な要素がなければ、特に検索エンジン側で除外ワードを設定していない限りはどんなキーワードでも(悪意の有無に関わらず)関連検索ワードやサジェストに表示させることは可能と考えられています。風評の拡散を狙う攻撃者はSNSの特性を熟知しており、悪用するノウハウにも長けています。

ノウハウを逆手にとってポジィティブワードの露出を高める対策は個人でもできないことはありませんが、より高度な技術知識を持つ対策サービスを利用することで、より的確な風評被害対策ができるでしょう。

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