炎上すれば「火事場の野次馬」がやってきますので、「炎上すれば注目が集まる」などと考えている人もいるようですが、他者の名誉を毀損したり業務妨害に当たる発言をして炎上した人がその後どうなったかという処罰については驚くほど知られていません。
●ツイッターで殺人予告した32歳男性→逮捕
●人気声優に危害を加える発言をした24歳男性→威力業務妨害で逮捕
●ツイッターでバスジャックと殺人予告をした人→書類送検
このようなツイートをした本人は、善意の第三者が通報せずともツイッター社から警察へ情報提供が行われます。
●コンビニのアイスケースに入った写真をツイッターに掲載→書類送検
これもよく問題になっていますが、器物損壊や威力業務妨害等の疑いで書類送検されたり、退学になった専門学生もいます。
非道徳的な情報発信は冗談では済みません。犯罪であるという認識を持たねばなりません。
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